デヴィ夫人大好き

大好き+大尊敬しているデヴィ夫人と、妻ビッキーと楽しいミーティング。

 

私ショーンにとってデヴィ夫人は、私が15年来師事している武道家宇城憲治師と同じく、師である。

 

夫人の思想、在り方から、多くのことを学ばせていただいている。

 

生きるということ。

 

本当に大切な学びは、教科書には書かれていない。

 

書けないし、文章では表現できない。

 

加えて最近はYouTube動画を見て何でもわかった気になってしまうケースが多いが、動画はあくまで外面的な参考に過ぎない。

 

ネットで何でも検索して情報が取れる時代。

 

その場に居合わせて自分の目で見て感じとるという、伝統的な文化人類学のフィールドワークの手法を私は愛する。私はその考え方を師である構造人類学者Prof. Joy Hendryに仕込まれた。ここでは書かないが、大学院を卒業して何年も経ってから、衝撃的なひとことで私は先生にノックアウトされたことがある。

 

デヴィ夫人も、世界中に自分の足を運んで、自らの目で見て直接触れることを大変重要視なさっている。

 

自然なのだ。

 

私たちヒトはそうやって、ことばや文化を自らの内面に吸収しながら育つ。

 

コロナ禍の時代となって、人が対面しなくなり、今まで以上にウェブサイトや動画で情報を取るのが普通となった。

 

便利ではあるが、人が失ったものも多い。

 

コーラの味は文章でも動画でも表現できない。直接体験を重んじる西田哲学のように、自分で感じるしか、コーラの味を知る方法がない。

 

私の組織した升砲館の言語能力獲得の方法論は、完全に文化人類学の参加型観察(participant observation)や直接体験の手法である。

 

本や動画からは決して学べないことばの本質部分を自らに取り入れる。できるようになるまでに何年かかるかわからないような難解な部分を、すんなりできるようになる自然な方法。

 

あなたは、綿密にデザインされたメソッドにより、自然に自分で英語がうまくなることができるのだ。

 

そこを学び取っていただきたいのだ。

 

そこを自ら体験してもらいたいのだ。

 

私はあなたにヒトとしての言語獲得の喜びを再体験してもらいたいのだ。

 

では、今日も笑顔で良い1日を!

 

ショーンより



SHAWN

©2022 Shawn Tsujii

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