升砲館 英語道場
英語道場升砲館の評判とは?
写真は先日の升砲館のパーティでゲストの矢ヶ崎さんが撮ってくださった写真。 さて、升砲館(SHOHOKAN)というのは、「日本人が大人からでも流暢な美しい英語が話せるようになる」ために2015年に私ショーンが創設した、アカデミックかつ実践の究極を行く英... 言語文明論・文化人類学・社会科学
アメリカ人はなぜ自分の会社のTシャツを誇りを持って着るのか
写真は南カリフォルニア大学。ロサンゼルスにしては珍しい雨の日だった。 心理学者の叔母が、ここで名誉教授を務めている。 さて、アメリカに行くと、ある光景に気づく。 自分の会社のロゴが入ったTシャツを、彼らはごく自然に、そして誇らしげに着ている... 言語文明論・文化人類学・社会科学
礼儀正しい英語はなぜ長いのか
写真は母校立命館高校の同窓会で、西畑圭策と中井忍と撮ったもの。二人ともいい男だ! さて、今日は英語の礼儀について簡単に書こうと思う。 どの言語でも概ね共通していることだが、丁寧になればなるほど、言葉は長くなる。 逆に、短く簡潔になればなるほ... 言語文明論・文化人類学・社会科学
「英語に敬語がない」という危険な誤解
写真は京都東山THE SODOHで、義息小柳デニスと。一緒に行動していることが多いので、一緒の写真が実に多い。 さて、昨日の投稿の続編のようなものになるが、今日は「英語に敬語がない」という危険な誤解について書く。 「英語には敬語がない」という日本で... 言語文明論・文化人類学・社会科学
ことばは戦争を防ぐ技術であった
写真は2024年のMiss Asia Pacific Internationalにて、過去大会の覇者でありスペイン代表の Chaiyonne と。 華やかさ、知性、そしてリーダーシップを兼ね備えた、まさにクイーンにふさわしい人物である。 さて、文明は、安楽な環境では発展しない。 困難が... 言語文明論・文化人類学・社会科学
驚異の生物
写真は1月の升砲館スピーチコンテスト&パーティにて。このときは入院と入院の間で少し弱っていたが、今の私はおかげさまで最も健康だ。 さて、今日はある生物について書こう。 驚異の生物だ。 その生物は、陸上では一日160キロメートル走り続ける能力... 升砲館 英語道場
英語と身体感覚・2026年3月22日 京都特別集中稽古開催
多くの人は、英語を「知識」だと思っている。 私はそうは思わない。 英語とは身体である。 認知言語学者ジョージ・レイコフによれば、人間の思考は身体感覚に根差している。 私たちヒトは肉体の経験をメタファーとして用いながら世界を理解しているのであ... 言語文明論・文化人類学・社会科学
「人間こそが諸悪の根源」という思想への疑問
写真は京都東山の八坂の塔。幽玄な色味の美しい黄昏時。 手術のためにしばらく入院していたが、とうとう明日退院だ。 世の中には科学を悪く言う人もいるが、そもそも子供時代に小児喘息だった私がこの年まで生きながらえてこれたのは、ひとえに科学のおか... 升砲館 英語道場
瞑想と英語
写真は、松井章浩博士が昨日持って来てくれたチーズケーキ。 現役の国際法研究者である松井教授が、自ら焼いてくれた特別な一品だ。 私の健康を気遣い、てんさい糖と米粉で作ってくれたという。 お世辞抜きで、感動する美味さだった。 アカデミックの最前... 升砲館 英語道場
升砲館スピーチコンテスト&パーティ
1月25日(日)、英語道場升砲館のスピーチコンテスト&パーティが開催されました。 誇張なしで、最高の感動でした。 本当に「場が生きもの」のようになり、魔法の空気に包まれたような1日でした。 ことばでは表現できません。 皆んな、最高の道場を作って... 升砲館 英語道場
升砲館 金剛會
英語道場升砲館の上位版、升砲館金剛會を設置しました。 月謝は100万円(税抜)です。 受講したい人は、当ブログの記事をある程度ご覧になってから面談を申し込んでください。 既存の升砲館一年間コース170万円、430万円コースはもうすぐ募集をやめますの...
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言語文明論 ショーンツジイ
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