音楽
10月末、わたしは仕事をサボる
今日は、超絶ギタリストKellySIMONZ(ケリーサイモン)のライブを観に、大阪・心斎橋へ。写真は右から、KellySIMONZ、わたし、陽介氏(drums)。 世の中に凄腕のギタリストはたくさんいる。だが、KellySIMONZは、その中でも抜きん出た天才だとわたしは思う... 升砲館
あなたはどう思う?
英語は「通じればいい」で、本当にいいのか? ピアノの先生は、『トルコ行進曲』を弾きたくて教室を訪れた生徒に、「少しトルコ行進曲らしく聞こえれば、それで十分ですよ」とは言わないだろう。 生徒が望んでいるのは、『トルコ行進曲』を美しく弾けるよ... 升砲館
お母さん
写真は、わたしが20歳のときだと思う。母と二人でユニバーサルスタジオに行った日に撮った一枚、ロサンゼルスらしい抜けるような青い空。 ロサンゼルスの家からユニバーサルスタジオ方面に行こうとすると、110号線が非常に混む。渋滞に巻き込まれないよう... 升砲館
2026年秋の二日間特別稽古
世界一の英語発音道場を作ってやろう。 そう決めて、2015年にわたしショーンが京都で創設したのが、英語発音道場升砲館だ。翌2016年には東京道場を開設し、これまで800名以上の門下生が学んできた。 創設するとき、わたしは自分に五つの指針を課した。 ・... ジャーナル
UNLEASH YOUR ENGLISH(英語を解き放つ二日間)
8月14日(金)・15日(土)の二日間、京都で「升砲館英語夏合宿」を開催することにした。 参加できるのは、限定10名。 今回の合宿のテーマは、UNLEASH YOUR ENGLISH英語を解き放つ 自由な英語を手に入れること。それが、この二日間の最大の目的となる。 合... ジャーナル
母の死
一昨日、月曜日の夜8時10分、日課の夜の散歩中だった京都在住の母がオートバイに轢かれました。即死でした、、、 尊敬し、大好きだった母が突然いなくなり、大変ショックを受けています。 安全を確認して道路を渡っていたのに、猛スピードでやって来たバイ... 師匠
英語と成仏について
写真はケリーサイモン、マーク・ボールズ。私が心から敬意を払う、音楽界の巨頭である。 2026年、日本ツアーが開催される。これは間違いなく“本物”の現場になる。 できることなら、多くの人にその現場を体験し、そして衝撃を受けてほしいと思う。 14歳のと... 言語文明論・文化人類学・社会科学
アメリカ人はなぜ自分の会社のTシャツを誇りを持って着るのか
写真は南カリフォルニア大学。ロサンゼルスにしては珍しい雨の日だった。 心理学者の叔母が、ここで名誉教授を務めている。 さて、アメリカに行くと、ある光景に気づく。 自分の会社のロゴが入ったTシャツを、彼らはごく自然に、そして誇らしげに着ている... 言語文明論・文化人類学・社会科学
礼儀正しい英語はなぜ長いのか
写真は母校立命館高校の同窓会で、西畑圭策と中井忍と撮ったもの。二人ともいい男だ! さて、今日は英語の礼儀について簡単に書こうと思う。 どの言語でも概ね共通していることだが、丁寧になればなるほど、言葉は長くなる。 逆に、短く簡潔になればなるほ... 言語文明論・文化人類学・社会科学
「英語に敬語がない」という危険な誤解
写真は京都東山THE SODOHで、義息小柳デニスと。一緒に行動していることが多いので、一緒の写真が実に多い。 さて、昨日の投稿の続編のようなものになるが、今日は「英語に敬語がない」という危険な誤解について書く。 「英語には敬語がない」という日本で...
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言語文明論 ショーンツジイ
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