升砲館 英語道場
英語道場升砲館の評判とは
写真は先日の升砲館のパーティでゲストの矢ヶ崎さんが撮ってくださった写真。 升砲館(SHOHOKAN)というのは、「無敵の英語の使い手」を育成するため、2015年に私ショーンが創設した英語道場です。一般的な英語教育が前提としている「知識の積み上げ」では... ジャーナル
UNLEASH YOUR ENGLISH(英語を解き放つ二日間)
8月14日(金)・15日(土)の二日間、京都で「升砲館英語夏合宿」を開催することにした。 参加できるのは、限定10名。 今回の合宿のテーマは、UNLEASH YOUR ENGLISH英語を解き放つ 自由な英語を手に入れること。それが、この二日間の最大の目的となる。 合... ジャーナル
母の死
一昨日、月曜日の夜8時10分、日課の夜の散歩中だった京都在住の母がオートバイに轢かれました。即死でした、、、 尊敬し、大好きだった母が突然いなくなり、大変ショックを受けています。 安全を確認して道路を渡っていたのに、猛スピードでやって来たバイ... 師匠
英語と成仏について
写真はケリーサイモン、マーク・ボールズ。私が心から敬意を払う、音楽界の巨頭である。 2026年、日本ツアーが開催される。これは間違いなく“本物”の現場になる。 できることなら、多くの人にその現場を体験し、そして衝撃を受けてほしいと思う。 14歳のと... 言語文明論・文化人類学・社会科学
アメリカ人はなぜ自分の会社のTシャツを誇りを持って着るのか
写真は南カリフォルニア大学。ロサンゼルスにしては珍しい雨の日だった。 心理学者の叔母が、ここで名誉教授を務めている。 さて、アメリカに行くと、ある光景に気づく。 自分の会社のロゴが入ったTシャツを、彼らはごく自然に、そして誇らしげに着ている... 言語文明論・文化人類学・社会科学
礼儀正しい英語はなぜ長いのか
写真は母校立命館高校の同窓会で、西畑圭策と中井忍と撮ったもの。二人ともいい男だ! さて、今日は英語の礼儀について簡単に書こうと思う。 どの言語でも概ね共通していることだが、丁寧になればなるほど、言葉は長くなる。 逆に、短く簡潔になればなるほ... 言語文明論・文化人類学・社会科学
「英語に敬語がない」という危険な誤解
写真は京都東山THE SODOHで、義息小柳デニスと。一緒に行動していることが多いので、一緒の写真が実に多い。 さて、昨日の投稿の続編のようなものになるが、今日は「英語に敬語がない」という危険な誤解について書く。 「英語には敬語がない」という日本で... 言語文明論・文化人類学・社会科学
ことばは戦争を防ぐ技術であった
写真は2024年のMiss Asia Pacific Internationalにて、過去大会の覇者でありスペイン代表の Chaiyonne と。 華やかさ、知性、そしてリーダーシップを兼ね備えた、まさにクイーンにふさわしい人物である。 さて、文明は、安楽な環境では発展しない。 困難が... 言語文明論・文化人類学・社会科学
驚異の生物
写真は1月の升砲館スピーチコンテスト&パーティにて。このときは入院と入院の間で少し弱っていたが、今の私はおかげさまで最も健康だ。 さて、今日はある生物について書こう。 驚異の生物だ。 その生物は、陸上では一日160キロメートル走り続ける能力... 升砲館 英語道場
英語と身体感覚・2026年3月22日 京都特別集中稽古開催
多くの人は、英語を「知識」だと思っている。 私はそうは思わない。 英語とは身体である。 認知言語学者ジョージ・レイコフによれば、人間の思考は身体感覚に根差している。 私たちヒトは肉体の経験をメタファーとして用いながら世界を理解しているのであ... 言語文明論・文化人類学・社会科学
「人間こそが諸悪の根源」という思想への疑問
写真は京都東山の八坂の塔。幽玄な色味の美しい黄昏時。 手術のためにしばらく入院していたが、とうとう明日退院だ。 世の中には科学を悪く言う人もいるが、そもそも子供時代に小児喘息だった私がこの年まで生きながらえてこれたのは、ひとえに科学のおか...
『生きるための英語』
声・意識・哲学・文化
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言語文明論 ショーンツジイ
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