本当に大切な部分は目に見えない

英語学習者支援×文化保存による社会貢献×いじめ根絶活動のライフワーク三軸に加えて、関西弁普及に取り組む英日バイリンガル文化人類学者ショーンです。関西弁の基礎部分のマスターもさることながら、穏やかな京都弁の良いところも皆さんにわかってもらえたら嬉しいなぁ。そう思っています。

 

12日(土)の夜は第1回目の関西弁講座を開催しました。講座の後、デニスは実践を続けて、夜寝るころには驚くほど関西弁が進歩していました。YusakuもAnanも講座に参加してくれてホントにありがとう😊この関西弁講座は英語方言学を応用したメソッドなので、アメリカ英語とイギリス英語の違いに興味のある人も、ぜひご覧ください。
■ショーン・ツジイの関西弁講座
https://youtu.be/uqjfuOiEUUk

 

さて、英語獲得に必要なのは、何なのだろうか?

 

発音も語彙も文法も、英語をマスターするには取り組まないといけない部分がそれぞれあるように見えるが、そう見えるのは、実は、分割された部品を分析することによって物事を見ようとする要素還元主義の弊害だ。

 

根本的にヒトの言語活動は、より上位の、抽象度の高いレベル、メタのレベルで行われている。加えて、ヒトの脳の演算速度はコンピューターほど速くないので、細かな発音、文法、語彙などをいちいち考えなくてもすむようにサブルーチンも組まないと、人間同士のコミュニケーションのスピードには追いつけないのだ。

 

もちろん、発音も語彙も文法も大切な要素なのだが、それらを統合し、自由に使えるようにするためには「より上位にあるもの」が大切になってくる。そしてその上位にあるものは、大抵目に見えないので、英会話のテキストなどで触れられることはない。

 

コア部分となる上位概念をきっちり押さえることのできる人だけが、本当に力まずに英語を聞き話すことができるようになってくる。まるで自分の母語のように。

 

大人から英語を始めても、それは変わらない。

 

見えない部分に着目せず、目に見えている顕在的なものに執着する人は、残念ながら努力の割には報われない。

 

いくらやっても英語がうまくならないケースには、そういうパターンが観察されることが多い。

 

正しくやれば、数ヶ月で一気に伸びる。

 

逆に言えば、数ヶ月で一気に伸びないということは、そのやり方を変える必要があるということだ。

 

あなたの前には色々な可能性がある。

 

あなたが数ヶ月で一気に英語が上手くなる可能性も、多くある可能性のひとつとして、あなたの目の前にある。

 

私はあなたに一気に英語を伸ばして欲しい。

 

胸を張って自信満々に英語を話すあなたの笑顔。

 

それが私のよろこびなのだ。

 

正直言うと、私自身、長く続くコロナ禍で毎日少し飽き飽きしているところがある。

 

英語を楽しみたい人、英語の楽しさに渇望している人、集まれ!

 

楽しく英語を稽古して、ストレス解消しよう!

 

みんなで楽しもう!

 

ショーンより



SHAWN

©2022 Shawn Tsujii

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