私はデヴィ夫人を尊敬している。アミチエジャポンのパーティにて。

こんばんは、ショーンだ。

 

先週の東京はとても寒かった。

 

京都は今日から少し寒くなってきた。

 

私と妻ビッキーは、先週六本木ヒルズで開催されたアミチエ・ソン・フロンティエール(以下アミチエ)のパーティに参加した。

 

アミチエは、本部がモナコ公国にありモナコの国家元首アルベール大公が名誉顧問総裁をつとめる慈善団体だ。

 

Justice(正義)、 Tolerance(寛容)、 Amitié(友情)の3つを掲げるアミチエの理念は素晴らしく、私はアミチエのことがとても好きだ。

 

東京升砲館のひぐちまりがアミチエジャポンの上級理事をしていることもあり、私とビッキーもアミチエの会員である。

 

パーティでは、幸運にもビッキーと私は、デヴィ夫人や英国ロスチャイルド家7代目バロネス・シャーロット・ド・ロスチャイルドさんと同じテーブルに座らせていただいた。

 

 

実に光栄なことだった。

 

私は、昔からデヴィ夫人のことを尊敬している。

 

優しく、知的で、そしてすごく強い。

 

デヴィ夫人は、本当の意味で世界で渡り合える稀有な人だ。

 

子供じみた戯言に聞こえるかもしれないが、私ショーンは、子供のころ「愛と自由の戦士」のような存在に憧れていた。

 

アメリカのリベタリアニズム(新自由主義のこと。保守的な自由主義のことで、リベラルのことではない。)の影響が私には強かった。

 

当時、思想家アイン・ランド以外に、私には特にロールモデルとなる人物はいなかった。

 

そのころは、まだ私はデヴィ夫人のことを知らなかったのだ。

 

周囲を幸せにする愛のエネルギー。

 

間違ったものには一切こびない、絶対的な基準。

 

私にとってデヴィ夫人は、私が子供のころに夢見た「愛と自由の戦士」を体現されている存在なのだ。

 

デヴィ夫人は愛と自由の権化であり、アイドルでもある。

 

デヴィ夫人のことを好きなあなたに、以下のデヴィ夫人の著書をお勧めしたい。

 

ラトナ サリ デヴィ・スカルノ著 (2010)『デヴィ・スカルノ回想記 栄光、無念、悔恨』草思社

 

私も以前から愛読している。

 

ぜひ、読んでください。



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©2022 Shawn Tsujii

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