果たしてヒトは短期間で変わることができるのか?

升砲館、夏合宿2019、果たしてヒトは短期間で変わることができるのか?

おはよう、ショーンだ。

 

金曜日から、私は東京升砲館の半蔵門道場に来ていた。

 

新しい門下生たちとの素晴らしい出会い、そして升砲館の極悪メソッドがもたらしている成果に、私は大変喜んでいる。

 

さて8月10日から12日までの3日間、私たちは愛知県蒲郡市で升砲館の第7回合宿を行った。

 

 

首都圏から5名、近畿圏から15名、中部地方から1名、合計21名の参加者だった。

 

忙しい中、集まってくれて本当にありがとう。

 

私はとても嬉しかった。

 

初日と二日目は丸ごと稽古。

 

そして三日目の早朝トレーニングのあとは、レクレーションだ。

 

みんなで遊び呆けた。

 

私自身、学ぶのも遊ぶのも好きだからだ。

 

非日常性の中での、場の共時性というのだろうか、毎回、合宿中は時間の進み方が不思議に感じられるのだが、今回は特に濃密な内容なのに、あっという間に過ぎ去った最高の3日間だった。

 

この合宿のために、私はメソッドを組織し直した。

 

私は16歳から英語指導業に関わったので、今年でもう31年目になるが、正直言ってここまで短期間でヒトが変わるのを見たのは初めてだった。

 

「なんたる自然さ!なんたる美しさよ!」

 

私は聞き惚れる。

 

天然の芸術のようだった。お前たち、堂々たる英語話者だったよ。

 

みんなの笑顔に、私は本当に心から幸せだった。

 

感動したよ。

 

私はお前たちのことをとても誇りに思う。

 

英語教育に身を捧げられた故ダニエル・ジョーンズ先生や故ピーター・ラディフォゲット先生、そして尊敬する文化人類学の先人たちに、この成果を見てもらいたいぐらいだ。

 

ありがとう。

 

そして、まだ公開していないが、私にはすでに次のメソッドの用意がある。

 

アメリカ人同士の会話に入っていく方法、アドリブで英語を話したり、初見の文章をスラスラ朗読するための方法は、普段の稽古でやっているとおりだが、この未公開の練習メソッドはそれらを凌駕する根本的なものだ。

 

いつものごとく、このやり方も、世の中では一切知られていない。

 

主流派の英語教育業界の人間には、絶対に思いつかないような方法だ。

 

普段の稽古でのお前たちの進み具合を見ながら、いつ公開するか考えていく。

 

楽しみにしておいてくれ。

 

なお、次回の合宿は、みんなの希望でグアムで行うことにした。

 

時期が決まったら、また発表する。

 

それまでは、普段の稽古で進んで行こう。

 

では、室内のエアコンと外気温の変化が激しい季節なので、お前たち夏風邪など召されぬよう、どうかご自愛ください。

 

秘密結社のような升砲館で学びたい人、英語を自分の母語のように話せる方法を知りたい人は、まずは「英語の壁正面突破セミナー」に来てくれたまえ。



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©2019 Shawn Tsujii

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