ウクライナ避難民の方々を京都にお迎えして

こんにちは、ショーンだ。寒さに向かいます折、皆様にはご一同様お元気でしょうか。

 

先週、私はアミチエ・ソン・フロンティエールの人道支援活動として、戦禍を逃れて現在神戸に避難していらっしゃる15名のウクライナ人の方々を、ピースラリーで京都にお迎えしていた。

 

秋の京都と伝統文化を体験してもらう1日だ。

 

アミチエ・ソン・フロンティエールは「国境なき友好団」という意味で、モナコ公国で生まれた人道支援団体。私ショーンやビッキーは理事として任務に奉職しており、デヴィ夫人がボスだ。

 

皆の願いが通じたと私は思っているのだが、当日は最高に良い天気に恵まれた。

 

数台の支援車のピースラリーで神戸から大阪、そして京都に入ってこられたウクライナ避難民の皆さん。

 

デヴィ夫人と共に巡る、初めて見る京都、初めての着物体験、初めての和食に、初めての神社。

 

デヴィ夫人自ら、ウクライナの女性や子供たちの着付けをされ、随所に見えるデヴィ夫人の温かく細やかな気遣いに場全体が和む。

 

着物を着たお互いの姿を見て、楽しそうに輝くウクライナの皆さんの笑顔。本当にキラキラしている。

 

私ショーンも彼らからたくさんの元気をもらいました。

 

戦争が早く終わりますように。

 

当日の様子は、12月14日に日本テレビで放映されます。

 

今日も笑顔で良い1日を!

 

ショーンより



SHAWN

©2022 Shawn Tsujii

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