升砲館の評判とは?最悪/最高どっち?

こんにちは、ショーンだ。 

私は、升砲館(しょうほうかん)という英語道場を東京と京都で開講している。

 

升砲館は、科学×文化×身体の三つの知、そして愛と自由という5つの要素から成る、世界最高水準を目指すプレミアムな英語道場だ。

 

限られた人にしか指導していないので、知名度は低い。

 

2015年に開講したところで、これまで500人程度の入門者という小規模な英語道場だ。

 

「本当に英語がうまくなりたい人」を支援するために、私は升砲館を組織した。

 

私のクライアントはさまざまだ。

 

各国大統領や首脳陣の通訳を行う国内最高レベルの同時通訳者たち、大学教授、大学学長たち、一部上場企業の会長たち、有名日本企業の北米支社長、外資系企業の日本支社長、大学の英語の先生、他の英会話スクールの社員たち。

 

ハリウッド映画に出演する日本人俳優、特定の分野ではあるがアメリカで最も人気のある某日本人俳優、歌手、芸能人、スポーツ選手たち。

 

または、ヨーロッパの貴族の家に招かれたときのためにファーストクラスの英語を学ばなければいけないクライアントや、世界に中継される生放送での英語スピーチや英語の司会をする必要のある人たち。

 

海外在住が長く、すでに英語がかなりうまくて、一般的にはもう「英語ペラペラ」だと認知されている人たち、または「英語の神様」と呼ばれているような日本人にも、私は指導してきた。日本人だけでなく、アメリカ人にも英語スピーチを指導することもあった。

 

上記のクライアントたちに概ね共通しているのは、「もっと英語が上手くなりたくても、もう、これ以上習える場所の無い部類の人たち」ということだろう。

 

側から見たら、彼らの多くはすでに満足なレベルの英語話者かもしれないが、どれほど上級者になっても、本人にしかわからない悩みや苦しみがあるのだ。

 

想像できるだろうか?恐ろしい修羅場をくぐり抜けてきた世界最大の金融機関のCEOなどは、オーラも迫力も半端ではない。そういう人たちの通訳をするのは、報酬も高いがストレスレベルも尋常じゃないぐらい高い。しかし、私の組織したメソッドで訓練すると、そんな状況でもいわゆるゾーンに入れるようになり、思う存分に実力を発揮できるようになって行く。

 

一般的な英会話スクールでは、彼らの悩みや苦しみを取ることができないのだ。

 

または、中学一年生レベルの英語ですらよくわかっていない人も、私の得意とする支援対象である。大抵の場合、意地悪な英語の先生に当たってしまって、英語にトラウマ的感情を持っている。

 

もしくは、英語や外国文化は大好きなのだが、話し方や聞き方のコミュニケーションの方法がわからず苦しんでいる人たちもたくさんいる。

 

英語レベルの高い低いに関係なく、みんなそれぞれが自分の悩みを持っている。

 

そういう人たちが、現状を打破するため、意を決して英会話スクールに行く。しかし、ちょっと講師から断片的な情報を提供されるだけで、今までできなかったことができるようにはならないのが現状だ。よほど運に恵まれた場合を除いて、「やっぱり自分は英語に向かなかった」という結果に終わることが多い。本当に残念だ。

 

彼らの気持ちを想像するだけで、私もツラくなる。

 

冒頭で「科学×文化×身体の三つの知、そして愛と自由という5つの要素」と私は書いたが、それは私が16歳から英語を教え始めて、今までの33年間休まず続けてきた実地研究の集大成である。

 

升砲館の訓練の中身は本当に楽しく充実していて、仕事をサボって参加したり病みつきになるぐらいハマる人も多くいるのだが、升砲館の評判については、インターネットを調べてもあまり出てこないと思う。升砲館は、英語教育業界のメインストリームとは異なるアプローチのユニークな英語道場であることから、批判的に見る人もいるかもしれない。

 

でも、私はそれはそれで自然なことのように思う。というのも、インターネット、出版業界、教育業界、どこを向いても英語学習の形式知にとらわれた世界に囲まれてしまっているので、「文化が大切」「発音が大切」「相互理解が大切」なんていう升砲館の考え方をすんなり受け入れられる人は、よほど他のスクールで懲りた人かもしれないし、まだまだ少数派だろう。

 

升砲館のフィーは安くない。

 

プレステージのコースは1年間で473万円〜を頂戴している。かなりの高額コースだと思うが、それでも普通だったら留学しても、何十年かかっても辿り着けないような英語ペラペラの境界に、1年間で行けることの価値のわかる人にとっては、十分にペイする内容だ。お金で時間を買う人向け。ただ、個人指導が多くあり、私も年間多くても3〜4人までしか受け入れることができない。

 

アドバンストコースは、1年間で187万円。プレステージほどではないが、かなり手厚い内容である。個人指導も含まれ、爆速で進化できるので、予算の許す人にはお勧めだ。募集枠は年間10名程度。

 

マスターコースは、4ヶ月で49.5万円。4ヶ月でコア部分を学んだ後は、継続で月に3万円の月謝となる。このマスターコースが一番人気のコースである。

 

オンラインのみで集中的に取り組むコースもある。遠隔地に住む門下生や、海外在住の門下生は、オンラインのみで受けている。

 

また、上記のような特別速習コースではないが、升砲館には月会費22,000円で月間130時間の発音と会話のクラスを受け放題のスタンダードコースもある。小遣い制のサラリーマンや主婦、学生の人でも、できる限り少ない目の支出で、できる限り英語に触れる機会を持ってもらうためのコースだ。オンラインクラスがたっぷりある。

 

升砲館の情報や評判は、インターネットでもあまり出てこないので、実際の門下生の声を聞くためには私が月に1〜2回開催している「英語の壁正面突破セミナー」に来てもらうのが一番手っ取り早いと思う。

 

セミナーでは、英語が苦手な人に、いきなり皆の前で英語を読ませて恥をかかせるなどの行為は行わないので、どうか安心して!

 

もし、私だったらそんなところには行きたくないので!

 

のびのび学ぼう!

 

ショーンより



SHAWN

©2022 Shawn Tsujii

Log in with your credentials

Forgot your details?