「元門下生のお前たち、どうしてる?」

こんにちは、私の元生徒や門下生、元クライアント、元スタッフたち❗️最近どうしていますか?ショーンだ。 

今日は感謝の気持ちを伝えたくて、これを書いている。

 

ただの感謝ではなく、空より高く、海よりも深く、心の底から湧き出てくるような感謝だ。

 

本当にありがとう。

 

断言しても良いが、今の私があるのは、みんなのおかげだ。

 

実のところ、私ショーンは日本でも北米でも友人にはとても恵まれていたので、運良くやってくることができたのだが、正直言うと、幼少期から私は欧米式の考え方と日本式の考え方の狭間で常にもがき苦しみながら生きていた。根本的な礼儀や思いやりなど、日本とアメリカの両文化には共通するコア部分もあるが、母親のアメリカ流の考え方の影響の強かった私が京都でやっていくのは、周囲に理解されず、なかなかキツいときもあった。

 

そのような中、私が文化人類学者になりたいと思い始めたのは13歳ぐらいのころだった。私が18歳のころには、私の母親が色々な国の現役の文化人類学者を自宅に呼んでくれ、私は若くして本物の文化人類学者たちから直接フィールドワークでの経験談や洞察を聞かせてもらうことができた。色々な国の文化人類学者たちだったので、私はそこで初めて北米英語以外の英語、ニュージーランド訛りの英語やアフリカ訛りの英語に触れた。彼らの研究の中身も最高に面白かったのだが、私は彼らの生き方から多くの影響を受けた。

 

1995年、私が23歳のとき、京都市在住だったアメリカ人のハルペン夫妻が作られた英会話スクールの経営を引き継ぎ、私は京都の四条烏丸でツジイイングリッシュスクールを開校した。2015年には宇城憲治思想の影響を受けて、念願の英語道場升砲館を設立。以来、私は実に多くの素晴らしい人々に出会ってこれた。そこには感動しかなかった。

 

上達の喜びを分かち合ったり、くじけそうになった時は皆で励まし合ったり、生徒の美しく滑らかな英語に感激して泣けてきたり、また、大昔、子供クラスを開設していたときには怒って「Get out of this classroom!(出て行きなさい❗️)」と授業の邪魔をする腕白坊主に怒鳴ったこともあった。また、その腕白坊主が後に成人して立派な英語話者に育っているのを見た時の驚きと感動❗️

 

全てが私にとってかけがえのない思い出で、心の底から大切にしている宝物だ。

 

私の人生を思い返したとき、どれだけ多く喜びが皆と共にあったのか❗️ひしひしと感じる。

 

本当にありがとう。

 

あ、もっと書くつもりだったのに、時間がなくなってきた❗️

 

今日も昨日に続いて、本部道場でマスターコースの集中稽古なのだ。

 

コロナ以来会えていない人が多くて、今の私の気持ちを直接伝えられないことが残念だ。

 

せめて、これを元門下生や元スタッフたちが見てくれていたら良いのだが。。。

 

もしよければ、今夜、午後11時にZOOMでクイック同窓会やる?

 

海外在住の元生徒や門下生、スタッフも、よかったら参加してね。

 

ZOOM部屋を作ってみた。

 

今日1月16日(日)の午後11時(日本時間)から30分ぐらいかな。

 

もしよければ顔出してね❗️

 

すまない、これは私ショーンの元生徒や元クライアントだけの同窓会なので、それ以外の方は参加をご遠慮ください。

 

ショーンより

©2022 Shawn Tsujii

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