「人生で大切なことは全てショーン先生の英語訓練が教えてくれた」中川洋一(東京都・経営コンサルタント)

辻井升雲(ショーン・ツジイ)

ショーンだ。

中川洋一を紹介する。

こいつは恐ろしく頭の切れる優秀な男だ。

アメリカに引っ越しコーネル大学でMBAを取り、そのあとインドやアメリカで複数の会社を経営して、大きく成功してきた中川洋一。近代哲学の研究家としても知られている。

もともとは生徒だったが、今は私の親友でもある。

私は彼と話をするのが好きだ。

彼は多くを教えてくれる。

私は彼を尊敬している。

以下は、中川洋一にもらったTestimonial(感謝の手紙)だ。


Dear ショーン先生

このレポートに書かせていただいた内容は何の誇張もなく、私の本心を書かせていただきまました。いつか感謝の気持ちをきちんとお伝えしたいと思っていましたが、やっと手紙でお伝えすることができ、本当にうれしく思います。

引き続き私の師匠としてご指導をお願いします。

Your friend,
Ichi


【レポート】人生で大切なことは全てショーン先生の英語訓練が教えてくれた

中川洋一(東京都・経営コンサルタント)

【海外渡航直前の3日間缶詰特訓】
私がショーン先生の発音矯正を受講させていただいたのは、今から遡ること16年前、29歳の時でした。人生初めての外国暮らしとなるアメリカ転勤の直前、まさに日本を発つ前日までの3日間連日缶詰で特訓していただきました。

結果的にはアメリカ⇒インド⇒アメリカと12年間を海外で過ごし、本当にエキサイティングな経験をしました。テキサスでメキシコ人労働者40名のボスとして彼らをリードしたり、退職してMBA進学を果たしたり、インドでゼロから事業を立ち上げたり、またアメリカに戻って買収した会社のトップを務めたりと、私のグローバルビジネスマンとしてのキャリアはどんどん開かれていきました。

もしショーン先生の教えを受けていなかったら私の海外生活、いや私のその後の人生はどうなっていたのだろうか?もちろん比較することは不可能ですが、あの3日間が私の人生を大きく変えたことは間違いありません。

以下、皆さんが持たれるであろう疑問に答える形で私の経験をお伝えします。

【たった3日間の授業で本当に発音がよくなる?】
授業の最初の1時間で日本語と英語の発声方法がいかに違うかを認識させられます。日本語は一音一音区切って発音しますが、英語はお腹の底から一呼吸を吐き出しながら一気に文章を乗せていく感覚です。この深い音の出し方や呼吸に音を乗せる感覚を知らずしてvの発音もthの発音も絶対に不可能なのですが、これをここまで明確に教えているところは他にはないのではと思います。もちろん3日間の終了時で私の発音が100%ネイティブみたいになったわけではありませんが、正しい音とその発声方法を学んだおかげで自分で練習できるようになり、数か月後には自分でも惚れ惚れするほど発音がきれいになりました。

【外国に行ったら発音はよくなる?】
大人になってから外国に行っても、残念ながらそれだけでは発音は良くなりません。前述のように日本語と英語の音の出し方の違いを分かっている先生についてしっかり訓練する必要があります。だから外国に行く人は日本にいる間にしっかり発音を習得しておくべきです。私は英語習得を志す全ての人がショーン先生の授業を受けるべきだと心から思います。

【そもそも発音ってそんなに重要?】
英語習得において発音をマスターすることの重要性はいくら強調してもしすぎるということはないと言えます。以下はその理由です。

① そもそも出せない音は聞き取れない
逆に言うと母音・子音一つ一つの音が正確に出せるようになると格段にリスニング力が上がります。理論的な説明はショーン先生に聞いていただければと思いますが、経験者としてこれは確実にお約束できます。耳がパカッとこじ開けられた感覚です。

② 発音がいいと欧米人からどんどん話しかけられる
私は渡米後アメリカ人に数えきれないくらい「あなた英語が上手ね」と言われ、どんどん話しかけられました。英語らしい音の出し方ができていると相手にも伝わりやすく、どんどんコミュニケーションをとってくれて、それでこちらの英語も上達するという好循環が生まれました。

③発音がよくなるとセルフイメージが書き変えられる
いくら単語を覚え、文法を習得してもなかなか英語は話せるようにはなりません。野球で素振りが重要なのと同じで、英会話習得のためにはどんどん話していくことが大切です。でもなかなか言葉が口から出てきませんよね。それは自己イメージが「英語を話せない人」のままだからです。ところが発音がよくなるとどんどん試してみたくなります。ネイティブスピーカーに自分の英語を聞いてほしくなります。セルフイメージが「英語を話せる人」に変わるのです。「自分は英語ができる」と思って楽しみながら千本ノックをこなす人と、「できない」と思いながらチマチマ英単語を勉強する人、この差はとてつもなく大きいですよね。

【人生で大切なことは全てショーン先生の英語訓練が教えてくれた】
私がショーン先生の訓練で学んだことは発音だけではありません。先生に学んだ一番大切なこと、それは「なりたい自分」になりきることです。授業初日にショーン先生は私にこう言いました。「お前はすでに英語話者だ。I’m an English speaker. と唱えて自分にそう言い聞かせろ。」と。

私はそれから3日間バカ正直に、四条~三条間の鴨川沿いを”I’m an English speaker.” と唱えて歩きました。渡米後も車の中でずっと唱えました。今でも英語での会議前には同じ呪文を唱えています。またアメリカでは”How are you?”、 “How was your day?”などと毎日のように自分のことを聞かれますが、そのたびに目一杯ポジティブな受け答えをしました。

褒められた時も素直に”Thank you!”これも答えられるようになりました。すべてショーン先生の文化人類学的な教えが元です。この教えがなかったら、異文化での振る舞い方が分からず「今日はちょっとしんどい。」とか「別に・・・」などと答えて相手まで暗くさせていたことでしょう。

ショーン先生の教えによって「なりたい自分」になりきることを続けた結果、本当に何でもできて幸せな自分を手に入れることができました。どんなに困難と思えることでも挑戦できるようになりました。

つまり、ショーン先生の授業は私にゆるぎない自信を与えてくれたのです。

ショーン先生のおかげで私の人生はこれからもますます良くなっていきます。

本当にありがとうございます。


イチよ、ありがとう。

私は、イチのような友達がいて、幸せ者だ。



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©2020 Shawn Tsujii

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