SHAWN TSUJII'S

英語のリスニングの壁を克服する方法「知っているはずの単語が聞き取れない」

“The first requisite for success is to apply your physical and mental energies to one problem incessantly without growing weary.”
Mark Hopkins (1802-1887)

“成功のための第一条件は、肉体的、精神的エネルギーを、疲れることなく、一つの問題に絶え間なく注ぎ続けることである。”
マーク・ホプキンス (1802-1887)

ウィリアムズ大学の学長を勤めたマーク・ホプキンスは「15分間針の先を見つめ得る注意力の所有者でなければ、自然の研究はできない」と言った。

知っているはずの単語が聞き取れない。

今日はそういう悩みを持つ人のために、私はこの記事を書く。

もくじ

アール/r/の音についての例

例えば、あなたが英語の/r/の音が苦手だとしよう。聞き取るのも、発音するのも。

一度や二度、/r/の音を軽く聞いてみただけで、/r/はこんな音だというラベルで結論付けてしまうと、あなたはあなたの一生を/r/の真の音を聞かずに終えてしまうことになる。

深く聴くことが重要

深く聞こう。

注意力(attention / attentiveness)が大切。

子供のとき、本来私たちは計り知れないぐらいの注意力を持っているが、大人になってしまうと、それは知らない間にグズグズと崩れ落ちてしまうのだ。

では、どうすれば良いのか?

警戒を怠らない(Stay alert)

こういうとき私ショーンは教師として、”Stay alert(警戒を怠らない)“という表現を好んで用いる。

それは哲学家クリシュナムルティの”It is like living with a snake in the room(部屋で蛇と暮らすことのようなものだ)”という考えの影響である。

古代の人がサーベルタイガーの襲撃に備えて警戒していたように、アラート状態で英語を聞いてみよう。

深く、深く、意識をピンと張った状態で。

いつもと違う「何か」がそこにあるはずだ。

あなたの意識(awareness)を起動させよう。

思考の雑音から離れて「それ」を聞いてみよう。

がんばって。


ショーンツジイ

文化人類学者
英語道場 升砲館 館長

↑英語は音と文化から。英語の壁正面突破セミナー。レベル不問。

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