SHAWN TSUJII'S

昨夜の出来事

おはよう、ショーンです。写真は升砲館比叡山道場の本館を南庭から撮ったもの。写真では迫力が伝わりにくいと思いますが、本館は庭園を含めて310坪で、見ての通り伝統的な日本家屋の様式なのです。

比叡山道場は、京都市と琵琶湖の中間。

大変涼しく快適で、門下生が来るとき以外は、この夏一度もエアコンを使っていない。この天候は、本当にありがたい限りです。

さて、昨夜は、愛知県のAさん(女性)が英語の壁正面突破セミナーに来られました。

体調が万全でない中、今日はどうしても話を聞きたいということで参加なさったAさん。

Aさん、来てくれてありがとう。会えてよかったよ!

彼女は生まれて初めての海外旅行で行ったオーストラリアのトラムの中で、英語ができないことを現地人にまくしたてられたという経験をシェアしてくれた。

Aさんは周囲を包み込むような、素晴らしい笑顔の持ち主だ。

ひどすぎるね。

こんな素敵な笑顔をした常識的な大人のAさんが、そんな目に遭うなんて。

地球のためにも、個人個人のためにも、人類全体の精神性が上がらないと、私たち人間の未来は無いのではないか?私はそう思う。

今後Aさんが英語を話せるようになるための方法はちゃんと準備されているので、これから安心して英語うまくなっていって!そして、どうか、昨夜はゆっくり就寝されていますように!

昨夜はまた、先週升砲館に入門したばかりのS(新宿区・男性)が嬉しい報告をしてくれた。

升砲館に入門してから、初めての海外出張だった(まだ1週間経っていないから当たり前か)のだが、英語の会議で初めて聞き返されることがなかったという。さらに先週升砲館で扱った表現がそのまま活かせる機会もあったそうで、全てがうまく行った海外出張となったそうだ。

Sよ、嬉しいよ。ホントよくがんばった!!これからいっぱい成功体験を重ねて行こうな!すごいことになるぞ!

そして、昨夜遅くには、今月入門したT(横浜市・銀行勤務・女性)から嬉しいメールを頂戴した。

T、メールありがとう。毎回毎回すごく伸びてるよ。初めて会ったときからすれば、別人みたいだ。

今が、本来のTだよ。

以下がそのメールである。原文ママ。

もくじ

『とにかく英語を喋る自分になりたかった』T(横浜市・銀行勤務・女性)

私は仕事で英語を使うことはないが、とにかく英語を喋る自分になりたかった。この10年いろいろスクールに通ったり、オンラインレッスンを受講した。しかし、私が思う英語を喋る自分にはなれなかった。

いろいろな教師に習ったが、なかなか上手く出来ずまた教師の言うことが出来ない自分を責めて苦しかった。

そして英語の習得を諦め一度は英語から離れた。

私は、今年50歳になる。どうしても英語を喋る自分になりたかった。これが英語習得の最後のチャンスと思い、私は腹をくくって、升砲館に正式に入門した。

なぜ、升砲館を選んだのか?

それは、他のスクールと全く違うことを言っていたからだ。

今まで他のスクールでやってきたことではなく新しいことを1から始めたら、私もペラペラになれるかもしれないと思ったのだ。

メルマガをずっと読んでいたので、升砲館のメソッドには、説得力があった。しかし、バッサバッサと既存の英語教育を叩き斬る升砲館は正直怖いと思っていたし、かつて、升砲館のオンラインの講座を一度試したときに難しいと思って尻込みをしてしまった。

実際の升砲館の稽古は難しいことなどなくショーンはいつも優しい語り口でお話ししてくださるしたくさん褒めてくださる。ビッキーは気さくに発音のコツを粘り強く教えてくださる。お二人とも、発音が出来なくてもうまく出来なくても怒られることはなかったし、出来ないところは、周りの門下生がアドバイスや、やり方のコツを教えてくれる。

それを元に自分の隙間時間に遊びながら、自分の身体を使って英語の音を出してみる。

そこに、苦しさも反省もない。ただ楽しさだけがある。

英語とはこんなに気楽で楽しい世界だった。

私はこれまでの10年間、英語が上手く出来たときは、楽しかったけど出来なかったら地獄だった。

しかし、今は出来ても出来なくても楽しいのだ。

これからの10年間は、楽しい事だけやって英語が上達すると思うとワクワクする。


ショーンツジイ

文化人類学者
英語道場 升砲館 館長


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