悪党のための英語教育

あなたが今まで受けてきた英語教育には、ある奇妙な共通点が存在する。

 

こんにちは、ショーンだ。今日は「良い子の英語教育 vs 悪党の英語教育」というテーマで考察する。

 

私は悪党を支持する立場だ。悪党と言っても犯罪者やテロリストのことではない。昔の中国や、鎌倉時代に定義されていた歴史的な意味での「悪」や「悪党」である。

 

「悪」の漢字の成り立ち、そして「悪党」とは?

 

「悪」の漢字の意味は、もともと昔の中国では「上の言うことに疑問を持つ者」のことだった。他方、「善」は「無条件で体制に服従する」ということを指していた。

 

鎌倉時代の日本では、多くの「悪党」が民衆のために活躍した。あの天才武将の楠木正成も、幕府のやり方に疑問を抱いて民衆のために粉骨砕身した、有名な「悪党」だった。中世イングランドの物語ではロビン・フッドが有名。

 

では「良い子の英語教育」とは?

 

この100年近く、世界の英語教育業界を牛耳っているのは、世界中に支部がある某国の〇〇と、その組織とズブズブの関係にある〇〇〇〇〇〇大学の〇〇学部の重鎮の教授たちである。

 

見事な手際で、どれだけやってもあまり英語がうまくなることはない方式が、メインストリームとして世界に普及させられている。

 

あなたの知っている民間の英会話スクールも、個人レッスンも英語コーチングも、学校教育も、発音スクールも、あらゆる英語教育がその影響下にある。

 

教師も生徒も、まるで無自覚。

 

健康食品と信じて、発ガン性の高い食品を摂り続けるのに近い。

 

それが「良い子の英語」の正体だ。

 

あなたの受けてきた英語教育を思い返して欲しい。

 

本当に英語がうまくなったのだろうか?

 

ようく考えて。

 

「良い子の英語」を信じるか、そうでないかは、あなた次第だ。

 

気づいた人は、升砲館で会おう。

 

ショーンより



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©2022 Shawn Tsujii

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