門下生エッセイ「升砲館と他の英語発音スクールを比較して」

メリークリスマス、11月20日からダイエットを開始して、1ヶ月で6キロぐらい減ったショーンだ。

 

あと同じぐらい減らして、夢の80キロ未満を目指す❗️

 

毎日寒いが、皆さまいかがお過ごしだろうか?

 

昨日12月23日、東京升砲館の門下生のKからエッセイを受け取ったので、それを紹介する。

 

Kは東大卒で海外経験もあるイケメンエリートだ。

 

升砲館に入門して半年。今、Kは水を得た魚のような勢いでリテラシーレベルの高い英語話者になってきている。

 

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「升砲館と他の英語発音スクールを比較して」
以下、原文まま。

 

私が升砲館に入門した7月、実は私は並行して別の英会話スクールに通っていた。月謝5万円程で、ネイティブとのセッションを週一回行い、次のセッションまでに与えられた宿題(単語の発音、文章の音読の録音の提出)を行い、毎日チェックを受けるというものだった。そのスクールは発音の矯正を行うというものだった。私は発音の重要性を昔から認識しており、私の考え方に合うと考え、そのスクールに通うことを決めた。

 

初めてスクールに行ったときにネイティブ講師が英語で説明してくれたのだが、基本的な概念としては、喉発声が重要だと説明された。素直な私は、真剣に喉発声なるものに日夜取り組んだが、なかなか、喉発声ができているという評価を受けることができなかった。しかし、創意工夫の結果、無理矢理低い音を出すという解決法を見つけ、遂に喉発声ができているという評価を受けることができた。

 

しかし、遂に成し遂げたにも関わらず何か釈然としなかった。そもそもこんなに無理矢理低い声を出すのは、単純に喉に悪いのではないかと思えたのである。また、喉発声を勧めてくるネイティブ講師自身が喉から発声しているようには聞こえず、本人達もよく分かっていないのではないかと不信感を抱くに至った。

 

そんな中、私は升砲館に出会った。升砲館を知るきっかけとなったDMM英会話のブログでは、無理矢理低い声で喉から発声することが不自然な発声の一例としてあげられていた。それを見た瞬間、私は眩暈を感じた。今、習っていることと全く逆ではないか!そして、ナイスタイミングで私の疑問に答えている、この「升砲館」なるものに、何か運命的なものを感じた。私は、すぐさまセミナーに参加した。申し込んだときは、入門することを決めていた。

 

入門後、私は「喉発声」なる訳の分からない概念に振り回されることはなくなった。むしろ、以前よりも楽に英語を発音できている。こんなに英語は楽に話せるのかと感動さえ覚えている。もし、升砲館に入門していなかったら、私は「喉発声」なる謎概念に振り回され続け、ついには、英語が大嫌いになっていたに違いない。

 

今思えば、例の英会話スクールの前にも、発音スクール、コーチングスクールなど。色々通ってきた。どのスクールも、受けている間は上手くなったように感じる。しかし、受講が終わってしまうと、途端にどうしていいか分からなくなってしまうのである。升砲館に出会わなければ、英語学習の闇の中で迷子になっていただろう。

 

升砲館は、私にとって英語学習における導きの星である。今まで受講したどのスクールも与えてはくれなかった英語学習における指針を与えてくれる。英語学習の闇から救い出してくれた升砲館に出会えた自分は、本当に幸運だったと心から思っている。

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K、エッセイをありがとう。

 

Kの言っていることは正しく、本当にそのとおりなのだ。喉発声など英語学習者を悩乱させるBS(ブルシット: いんちき)に他ならない。

 

もし私が英語学習者だったら、お金をもらっても、喉発声なんて気持ちの悪い有害物など、絶対に練習したくない。

 

英語業界は玉石混交。

 

英語教育界では色々なくだらないメソッドがどんどん発明されるが、その発明物はいったん登場すると、例え有害であっても、何かの形で社会に残って、完全に消えることはないのが問題だ。

 

私は英語教育業界の中で30年以上活動している。国内最大手だった巨大英会話スクールNの創業者も個人的に知り合いだったし、私は業界の裏側を熟知している立場にある。

 

私が極悪メソッドを標榜しているのは、自らが巨悪となり、英語業界に巣食う雑魚のワルどもを叩き潰していくためである。

 

さぁ、今日も誠実にみんなで学ぼう。

 

みんなで成長しよう❗️😄

 

ショーンより

 

■おまけ■
■DMM英会話の記事【発音矯正#1】あなたはどのタイプ?日本人英語の5つの発声タイプを音声付きで解説!
https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-tips/pronunciation/pronunciation-training1/



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©2022 Shawn Tsujii

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