「TOEIC100点台から開始した自分が、スグに職場で英語の電話に余裕で対応できるようになった。」 R. S.(京都升砲館門下生・大阪在住・29歳会社員)

こんにちは、ショーンだ。

 

私は、英日バイリンガルの刺青文化人類学者であり、英語の攻略を通して”自分も周囲も幸せにしていく生き方”を学ぶ「英語道」の提唱者である。

 

今日は、京都升砲館門下生R(29歳)から寄せられたエッセイを紹介する。

 

2029年の入門当時は完全な英語初心者だったRも、今は仕事で普通に英語を使っている。もはや、Rの会社で英語がうまいとされる日本人の上司よりも、部下であるRの方が外国の同僚からは信頼されていて、部署のオンラインミーティングが終わったあとなどは、外国からR宛に上司への愚痴の電話が英語で掛かってきて、二人で楽しくご歓談しているそうだ。

 

私は、Rの成長がとても嬉しい。

 

もともとRは性格も良く個性も豊かな人間だが、Rはそういう自分の持ち味を彼の英語道にちゃんと活用している。

 

そういう人の話す英語は真正だ。

 

まがい物に見えない真正たる英語話者であること、それが感動を生み出すのだ。

 

以下にRのエッセイを載せるので、目を通していただければ私は嬉しい。

 

Rよ、素敵なエッセイをありがとう。

 

ショーンより


「TOEIC100点台から開始した自分が、スグに職場で英語の電話に余裕で対応できるようになった。」
R. S.(京都升砲館門下生・大阪在住・29歳会社員)

 

升砲館に入門して21ヶ月が経った。

 

升砲館で学ぶ内容は全てが新しく、毎回新鮮な気持ちで稽古に望むことが出来て、とても楽しい。

 

■仕事上での英語のストレスゼロ化へ

 

升砲館が私にもたらした変化は数え切れないが、英語にまつわる仕事上での変化を挙げると、海外支社の同僚(主にシンガポール人)と英語で会話することにハードルを全く感じなくなった。

 

升砲館に入門するまえ、私は海外支社からの電話を取ることが出来なかった。海外から電話の呼び鈴を聞くと、エイリアンが交信を求めて来ているような気分になった。嫌だった。

 

それが升砲館のたった一回の集中稽古のあと、何も臆することなく電話を取ることが出来た。

 

『あ、なんだ。この人用事があって電話してきてるのか。』当たり前であるが大発見。驚いた。

 

今では、外国人の同僚とはメールよりも通話(Skypeなど)の方が用件を伝えるには手っ取り早いと思えるようになった。

 

またリスニングに関して言えば、例えば滑舌の悪い日本人との電話の方が聞き取れてないし、よっぽど想像で会話が成り立っていることに気づいた。

 

■TOEICもマッスルカーで

 

マッスルカー(シボレー社のカマロや、フォード社のマスタングなど)は、升砲館で学ぶ人々の心のあり方を象徴するような存在であるとショーンは説く。ファミリーカーとは違う世界の、ハイパフォーマンスなレベルの英語話者。それは升砲館というマッスルカーに乗ってこそ叶うという趣旨を説明されている。

 

私は升砲館入門前、同じ記号を塗り絵しても200点は取れると言われているTOEICで100点台という偉業を成し遂げた。そして入門して17ヶ月後に受けた同試験で630点を取った。嬉しかった。

 

英語学習者からは鼻で笑われる点数かも知れない。ただ私はTOEIC対策として使った唯一の勉強アプリで表示される総学習時間が今、49時間であることに着目している。

 

あるネット記事によると、基礎を習得した大学生や社会人が600点を取得するには、約300〜400時間の勉強が必要だという。

 

これを私に当てはめれば、名詞と形容詞の違いが分からないアラサーが49時間の勉強で630点、となる。

 

升砲館は、従来の英語教育に牙剥き出しの極悪メソッドを説いておきながら、日本における英語資格のデファクトスタンダードとされるTOEICにおいても少しのアクセルでハイパフォーマンスな結果が得ることが出来る。そういう所がカッコいい。まさに大排気量V8エンジンの余裕を持ったマッスルカーに乗って英語を習得していると言えるのではないだろうか。

 

いつかTOEICで満点取って、「こんなの簡単過ぎて全然意味ねぇっすわ」と言うのが門下生である私の使命と思っている。

 

おわりに、これまで教わった講義内容は多種多様で広範囲にわたる。そのため、ミクロとしての見方や捉え方によっては、これパラドックスではないかと脳が混乱することもある。

 

そんな時、いつも思うのがスターウォーズの登場人物の一人でジェダイマスター、オビ=ワン・ケノービの次のセリフである。

 

“You’re going to find that many of the truths we cling to depend greatly on our own point of view.”
「我々が考える真実のほとんどは自分の見方で変化する。」

 

それに、どんな驚きの(升砲館式の極悪の)稽古でも、軸となる型の上達に必ず回帰するので、これもまた、とても楽しい。

 

そしてこの型は英語を話す時に発音はもちろんのこと、特に精神衛生上とても心強い味方になってくれていると感じる。

 

これからも学んだことを糧として、日々精進し、楽しく成長して行きたいと思います。




SHAWN

■過去の門下生や私の教え子は、以下より連絡をくれ給え。
https://shohokan.net/contact-us/

■升砲館に興味を持った方は、入門前にセミナーに来てください。人数限定なので出来る限り早く申し込んでね。
https://shohokan.net/breakthrough-1day-seminar1/
①【東京会場】2021年10月15日(金)7:00pm-
②【京都会場】2021年10月29日(金)7:00pm-

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