英語– category –
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「日本語の母音は5つ」だなんて、誰が決めた?
写真は母校立命館高校の前回の同窓会。9学年下の三田と髙田と。20年ぶりの再会でお互い年齢を重ねてはいるが、やっぱり後輩たちはいつまで経ってもかわいい。 さて、「英語の母音は20個以上、日本語はたった5つ。だから英語は難しい」 英語教師の間でよく... -
「声が大きいこと」が偉いとでも?
写真はブライダルファッションデザイナーの桂由美先生と。ご逝去されたことが悔やまれる。本当の意味でladyらしい品格を持っておられたお方だった。 さて、日本ではときおり、「自分は声が大きい」と誇らしげに語る人がいる。 まるでそれが、人より優れて... -
努力が報われない理由 それは「声」と「在り方」にある
写真は、在日フランス商工会議所のジュリアン・コント氏と。私の自宅で一緒に食事をした際の一枚だ。 彼の日本語は、ただ流暢というだけではない。発音の正確さや敬語の使い方以上に、彼の「内面」から滲み出る品格が、その声に宿っている。 さて、今日は... -
声に宿る知性 – 世界で戦う研究者たちへ
写真は去年の今頃だが、書家の石川九楊展のために上野の森美術館に行ったときのもの。恐るべき異能とほとぼしる知性、こんな人間が存在するなんて!と思うぐらい、私は石川九楊先生を敬愛している。 さて、本日は、升砲舘の入学前面談に、Kさん(京都市・3... -
日本の英語教師が直面する問題と、その突破口
写真は、友人の元警視庁捜査一課の小谷氏と。現役時代は非常に怖い刑事さんだったはずだが、今は誰にでも朗らかに明るく接する小谷さん。ユーモアのセンスが最高の私の大切な友人だ。 さて、 かつて私は、京都市教育委員会の依頼を受け、2年に渡り京都市内... -
声を変えれば、世界が変わる
写真は、日本を代表するテノール歌手の村上敏明氏と。明るく透明感のある声質と、深い響きと強さの両立が、聴く者を圧倒する。氏の声は「ただ美しく響く」というものではない。意志と感性、技術と精神が響き合った、心に響く一流の声である。 さて、英語の... -
冷笑主義があなたの英語を殺す
写真は、恵比寿の名門キックボクシングジムBUNGE会長の新田明臣氏と格闘家ファビアン氏と。新田明臣は家族ぐるみのお付き合いをしている親友でもある。いつも人の幸せを考えている美しい心をした元世界チャンピオン。こんなに心の澄み切った人はいないと思... -
見えないものを、見るということ
写真は、高級錦鯉の名門として知られる京都駅前の梅村養鯉場のオーナー梅村勇太氏と。76年の伝統を誇る老舗で、京都の有名寺社の多くが梅村養鯉場に全幅の信頼を寄せている。私は勇太氏とは長年の付き合いで、この写真は前にフラッと立ち寄ったときに撮っ... -
マーケティングが英語業界を腐らせている
写真は義息子の小柳デニス貴駿と。横浜のスカーフ親善大使を勤めていた彼が出ていたイベントがあって、その後に撮ったときの写真である。 さて、今日は「マーケティングが英語業界をダメにしている」という問題に触れる。 これはマーケティング大流行の今... -
英語は「作る」ものではない。あなたそのものだ。
写真は去年南青山で撮ったものだが、友人のまっきー氏と。誰からも好かれる素晴らしい笑顔の持ち主で、存在自体で周囲を明るくする人だ。先週会いたかったのだが、残念ながら予定が合わなかった。 さて、今日は「無理やり作った感」のある英語の問題につい...