一昨日、月曜日の夜8時10分、日課の夜の散歩中だった京都在住の母がオートバイに轢かれました。即死でした、、、
尊敬し、大好きだった母が突然いなくなり、大変ショックを受けています。
安全を確認して道路を渡っていたのに、猛スピードでやって来たバイクに突っ込まれ、服や身体がバイクに引っかかった状態で30メートル引きづられました。先に道を渡って母の方に振り返っていた私の姉の眼前の出来事でした。姉によると、母は悲鳴を上げる暇もなく、一瞬で視界から消えたといいます。母の遺体は全身が凄惨なダメージを受けており、警察医の先生が「間違いなく即死です」と仰っていました。
本当に一瞬の出来事で、バイクに衝突されたことを脳が知覚する前に意識を失ったと思います。だから、本人は死んだことすら分かってないことでしょう。全身ズタボロなのに、遺体の表情は穏やかな笑顔です。苦しまなくて済んだことが、唯一の救いです。
世の中のドライバーやライダーが全員安全運転をしているわけではありません。皆さんも夜道を歩くときは本当に気をつけてください。
そして、救急車が来るまで懸命に母の心臓を押したり救命措置をしてくださった地域の皆さま、母を助けようと尽力してくださった救急隊員の皆さま、病院では開胸して母の心臓を40分以上も諦めずに直接マッサージを続けててくださった先生、スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
お母さん、、、

ショーンツジイ
プロイングリッシュスピーカー育成ディレクター
文化人類学者・英語教育家

