写真は先日撮った京都市左京区の聖護院。澄み切った青空と清々しい空気に、心が整う一日でした。
さて、本日、2024年2月にデヴィ・スカルノ氏が東京地検に提出した刑事告訴が、不起訴となったとの連絡を受けました。
発端は、スカルノ氏が人道支援団体アミチエ・ソン・フロンティエールの代表理事を退くに至った経緯を、週刊文春が報じたことでした。
これに対し、スカルノ氏は名誉毀損および信用毀損で、文春および関係理事らを刑事告訴していました。
身に覚えのないことで被疑者となり、またスカルノ氏のSNS上で私に関する記述が実名付きでなされたこともあり、当時は大きな精神的負担を感じたものです。
民事訴訟は現在も継続中ですが、ひとまず刑事事件については区切りがついて嬉しく思っています。
一般社団法人クアドラヴィータ(元アミチエ・ソン・フロンティエール)
理事ショーンツジイ

ショーンツジイ
プロイングリッシュスピーカー育成ディレクター
文化人類学者・英語教育家

