命の時間を奪われるな!「事実や根拠に基づく話が出来ない人間とは、話すだけ時間の浪費である」 by イーサン・アレン

こんにちは、ショーンだ。

 

あなたの身の回りに、議論になったとき「事実や根拠なんてどうでもいいんだ!」と感情的に強弁してくる人はいないだろうか?

 

「事実や根拠」を大切にすることは大人としての重要なマナーである。またそのような論理的思考により、人類は技術や文明を発達させてきた。

 

「事実や根拠」を大切してきてくれた先人たちによる医療技術の発展がなければ、小児喘息に苦しんだ私ショーンはとても49歳まで生きられなかったであろう。

 

今日は、アメリカ合衆国建国の父として知られるイーサン・アレンの考え方を紹介する。

 

「事実や根拠に基づく話が出来ない人間とは、話すだけ時間の浪費」という考え方だ。

 

①イーサン・アレンの疑問:
「事実や根拠なんてどうでもいいのだ!」と言う人。それは事実や根拠があってそう主張しているのか?

 

②イーサン・アレンの考察:
もし「事実や根拠」があってそう主張しているのであれば、「事実や根拠」の重要性を崩したところで、同じものをその位置に置くことになる。

 

③イーサン・アレンの結論:
もし事実や根拠があってそう言っているわけでないのであれば(矛盾を避けるためには、そうでなくてはいけないが)、そういう人間には事実や根拠に基づく話(論理的な話)が出来ないので、話すだけ時間の浪費である。

 

人生は一度きり。このイーサン・アレンは51歳で亡くなった。

 

あなたの貴重な命の時間を奪われないように、きちんと事実や根拠に基づく話のできる人と交際しよう。

 

フェアな話し合いをしよう。

 

お互いの命の時間を大切に!

 

ショーン



SHAWN

©2022 Shawn Tsujii

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