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英語と身体感覚・2026年3月22日 京都特別集中稽古開催

多くの人は、英語を「知識」だと思っている。

私はそうは思わない。

英語とは身体である。

認知言語学者ジョージ・レイコフによれば、人間の思考は身体感覚に根差している。

私たちヒトは肉体の経験をメタファーとして用いながら世界を理解しているのである。

つまり、ことばの本質は身体感覚なのだ。

人類が言語を生み出したときも、最初にあったのは文法ではない。

身体である。

文化人類学では、文明に根差した身体動作の研究をkinesics(動作学)と呼ぶ。

文化が違えば動作が違う。
動作が違えば、言語の感覚も変わる。

ところが日本の英語教育は、ほとんど身体を使わない。

机の上で英語を覚えようとする。

だから失敗する。

英語圏の子供たちは違う。

彼らは英語を身体で覚える。

だから自然に聞き取れるし、自然に話せる。

私はこの原理に基づいて、独自の英語教材「BodySync」を作った。

書籍と音声教材から成るプログラムである。

第一弾
『アメリカの幼稚園児が家庭と生活で覚える語彙1185語』
を今年1月23日に発表した。

宣伝していない。

だが口コミで広がり、1ヶ月も経たないうちに日本全国、さらにはアメリカ在住者、ユーラシア大陸、ヨーロッパを含む世界各地で使われるようになった。

BodySyncの特徴は次の五つだ。

① 独自のドラムビートによる英語リズムの身体習得
② 語彙は「覚えなくてよい」。身体が覚える
③ 聞き取り能力が劇的に上がる
④ 発音能力が劇的に上がる
⑤ 単語だけでなく文章まで自然に出てくる

つまり、英語を身体に同期させる方法である。

そこで、このBodySyncを
実際に皆で集まって行う稽古を開催することにした。

2026年3月22日 京都市右京区

私の極悪メソッドらしく、ルールは三つだけ。

① 当てられて英語を言わされることはない
② 自己流で始めてよい
③ 疲れたらサボってもよい

皆でやっているうちに、どうせできるようになるのだ。

子供のころ、あなたが毎日日本語の勉強をしていなくても、日本語が話せるようになったのと同じ原理である。

今回の稽古では

アメリカの幼稚園児の語彙
小学校低学年の語彙

そこから、英語を自然に話せる身体を作るトレーニングまで行う。

京都で行う特別集中稽古。

英語が初めての人でも、TOEIC満点者でも参加できる。

参加希望の人は、以下のボタンから申し込んでくれたまえ。


升砲館 金剛會 ショーンツジイ

プロイングリッシュスピーカー育成ディレクター



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