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友人・知人
短期間で「良い声」に変える方法
一般的に健康法やリラクゼーションの指導においては、「息を吐きましょう」「吐く方が大事です」と教えられることが多い。 そのような「息を吐くこと」ばかりを重要視する教えをうのみにしてはいけない。 我が英語道場升砲館では「吸息筋(息を吸うための... -
ジャーナル
日本人が舐められないように
写真は、タキシード・スーツ界のオートクチュールで広く知られるDAVID LAYER伴野友彦氏と。義息子デニスが知り合って、私に紹介してくれた。 さて、以前の記事で私は「日本人が舐められないように」という思いから英語道場升砲館を創設したと書いた。 今週... -
升砲館
英語を学ぶ元警察官と元暴力団
写真は、以前升砲館の稽古を新宿で行っていたときのもので、題名とは関係ない。この後、道場はしばらく六本木に移ったのち、半蔵門に拠点を置くことになった。 さて、もう20年以上昔のことだ。 当時、社会人向けの初心者英語グループクラスに、元警察官の... -
門下生・クライアント
やれば、できる
写真は愛犬Mojo。ヘアカットに連れて行く暇がなく、おそろしく毛が伸び放題のとき。これはこれで愛嬌があってかわいかった。 さて、ある女性の話をしよう。 彼女は20代半ばの社会人。英語は“苦手”どころか、ほとんど触れたこともない初心者だった。 最初の... -
ジャーナル
英語のノウハウ時代の終焉「どう在りたいのか?」が大切
写真は、以前私のスクールがテナントで入っていた京都市寺町御池のオフィス前の小看板。2013年から2021年までお世話になったギャラリーカトビル、織田信長で有名な本能寺の向かい側だ。 英語道場升砲館を2015年に創設し、当時受講者が増えに増えていた時代... -
言語文明論・文化人類学・社会科学
心を「今」に置く
写真は、昨年、京都の父親が入院する1ヶ月前に行った浄瑠璃寺にある古食堂。このとき、まさかその1ヶ月後、愛する父が大転倒し要介護5になるとは思いもしなかった。頚椎を損傷した84歳の父は、今は全く動くことができない。 この日の朝、父は私と久しぶ... -
英語
情報あふれる時代に、なぜ英語が伸びないのか
写真は、米国のボーカリストのマーク・ボールズ氏と、超絶ギタリストのケリーサイモン氏と。高潔なミュージシャンシップ、芸術性の高さ、お人柄も含めて、私はご両名を大変尊敬している。 私は14歳のときからマークの歌を聞いて日々を過ごし、彼は憧れの人... -
ジャーナル
闘う気概、日本を護ろう
写真は、靖国神社遊就館に展示されている大日本帝国陸軍の八九式十五糎加農砲。 勇壮で美しい大砲だ。 我が英語道場升砲館の名前の由来でもある大砲。 大砲を上げて、ぶっ放す。日本が世界で舐められないように!そういうイメージだ。 とは言っても、升砲... -
英語
英語の聴覚を10倍に上げると、あなたの世界は全く変わる
英語指導を始めて、もう37年になる。アルファベットすら苦手な大人から、日本のトップ層の同時通訳者たち、さらにはアメリカ人を含む多くの外国人まで、私はさまざまなレベルの人に指導してきた。 私が重視しているのは、声・発音・文化である。 そんな中... -
英語
英語のプライベートレッスンが不自然な理由
写真は、川﨑麻世さんとデニスと。横山宗生氏の誕生パーティで、表参道アニヴェルセルに行ったとき。アニヴェルセルは、ドラマ「やまとなでしこ」のロケで毎回使われていた場所だ。 麻世さんは美男子だけではなく思慮深い紳士で、そういうところを私は尊敬...
