言語文明論・文化人類学・社会科学– category –
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言語文明論・文化人類学・社会科学
礼儀正しい英語はなぜ長いのか
写真は母校立命館高校の同窓会で、西畑圭策と中井忍と撮ったもの。二人ともいい男だ! さて、今日は英語の礼儀について簡単に書こうと思う。 どの言語でも概ね共通していることだが、丁寧になればなるほど、言葉は長くなる。 逆に、短く簡潔になればなるほ... -
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「英語に敬語がない」という危険な誤解
写真は京都東山THE SODOHで、義息小柳デニスと。一緒に行動していることが多いので、一緒の写真が実に多い。 さて、昨日の投稿の続編のようなものになるが、今日は「英語に敬語がない」という危険な誤解について書く。 「英語には敬語がない」という日本で... -
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ことばは戦争を防ぐ技術であった
写真は2024年のMiss Asia Pacific Internationalにて、過去大会の覇者でありスペイン代表の Chaiyonne と。 華やかさ、知性、そしてリーダーシップを兼ね備えた、まさにクイーンにふさわしい人物である。 さて、文明は、安楽な環境では発展しない。 困難が... -
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驚異の生物
写真は1月の升砲館スピーチコンテスト&パーティにて。このときは入院と入院の間で少し弱っていたが、今の私はおかげさまで最も健康だ。 さて、今日はある生物について書こう。 驚異の生物だ。 その生物は、陸上では一日160キロメートル走り続ける能力... -
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「人間こそが諸悪の根源」という思想への疑問
写真は京都東山の八坂の塔。幽玄な色味の美しい黄昏時。 手術のためにしばらく入院していたが、とうとう明日退院だ。 世の中には科学を悪く言う人もいるが、そもそも子供時代に小児喘息だった私がこの年まで生きながらえてこれたのは、ひとえに科学のおか... -
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陽明学とマルクス史観による日本人の洗脳
写真は、先日京都でのパーティで義息子デニスと。 今日は日本人の洗脳について、文化人類学者+英語教育家として書くので少し長くなる。 これは第二次世界大戦後のGHQによる洗脳ではなく、もっと古い洗脳だ。 これについては社会科学でも触れられないテー... -
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心を「今」に置く
写真は、昨年、京都の父親が入院する1ヶ月前に行った浄瑠璃寺にある古食堂。このとき、まさかその1ヶ月後、愛する父が大転倒し要介護5になるとは思いもしなかった。頚椎を損傷した84歳の父は、今は全く動くことができない。 この日の朝、父は私と久しぶ... -
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美しく豊かな国、日本
写真は、9月に来日公演をした米国の凄腕ボーカリスト、マーク・ボールズと楽屋にて。 中学生時代から彼の歌を聴いて育った私にとっては、マークは憧れの人だった。自慢させてもらって恐縮だが、大人になってから尊敬するマークと親しい友達であることに、... -
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人見知りのあなたへ
写真は、私の母校立命館高校の東谷保裕校長と。いつも力強く情熱的で、かつ丁寧なスピーチをされる、素晴らしいリーダーだ。こんな先生が校長を務めてくださっていること、私はとても嬉しい。 さて、世間の英会話クラスで、よく見かける光景がある。 プラ... -
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『声の心理戦 — コントロールフリークの話法と毒声の科学』
写真は、昨年インクルーズグループの横浜でのパーティに参加させてもらったときのもの。いつもおしゃれでカッコいい工藤洋一さん、娘さんのサリー、そして小柳デニスと。 さて、人間関係に悩まされる人は多い。だがそれは本当に「モラハラ」「パワハラ」「...
