強さとは何か?

おはようございます、ショーンだ。 

9月8日、銀座フェニックスプラザで、私の所属する人道支援団体アミチエソンフロンティエールインターナショナルジャポン(以下ASFJ)の臨時総会が開かれた。

 

このアミチエソンフロンティエール(国境なき友情という意味)はモナコ公国の人道支援団体で、モナコ国家元首アルベール大公が名誉顧問総裁を務めてくださっている由緒正しい団体だ。

 

日本支部ASFJが発足したのは2015年、初代代表理事だった畑中由利江氏によって組織された。

 

創立から8年が経った今年、日本支部ASFJに大きな変化の機会が訪れ、今まで日本支部の名誉顧問をしてくださっていたデヴィ夫人が、この度、代表理事に就任された。

 

私は昔からデヴィ夫人のことを尊敬差し上げていたのもあるが、誰がどう見てもデヴィ夫人こそが新生アミチエジャポンの代表理事に相応しいお方であり、会員の皆さんの気持ちを考えても私はとても嬉しい。

 

また、今回私やビッキーもお役目を頂戴することとなり、身が引き締まる思いである。

 

さて、新代表理事デヴィ夫人の就任演説は、控え目に言ったとしても名スピーチだった。表も裏もない、そのものである迫力と真正たる心に、私は心を打たれた。

 

スピーチの中でデヴィ夫人が強調なさっていたことはいくつかあるが、そのうちのひとつが「まず最初に自分自身を大切にして自分自身が幸せにならないと、周囲を幸せにすることができない」ということである。

 

本当にその通りだと思う。

 

私は英語教師として長年多くの英語学習者を見てきたが「自分のことを好きであること=自信」であり、そういう人でないと対人コミュニケーション能力を活かしたり、外国語がうまくなることはないという例を山ほど見てきた。

 

アメリカの思想家アイン・ランドの主張にあるように、自己犠牲の精神は周囲をも不幸に巻き込む。

 

私ショーンは自己犠牲の精神を強いるような組織は大嫌いである。そんなのフェアではないし、息苦しい。

 

ひとりひとりが幸せになる。

 

そして、ひとりひとりが周囲を幸せにする。

 

それが強さ。

 

私が升砲館で目指してきたのはそういう価値観であるが、ズバリそういう生き方を世界最先端で長年実践されてきたデヴィ夫人から今からさらに学ばせてもらえることに、私は非常に大きな喜びを感じる。

 

私も幸せになりたいし、それで周囲を幸せにしたい。

 

私は、皆で笑顔になりたいのだ。

 

皆で強くなろう!

 

ショーン



SHAWN

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