今日は、超絶ギタリストKellySIMONZ(ケリーサイモン)のライブを観に、大阪・心斎橋へ。
写真は右から、KellySIMONZ、わたし、陽介氏(drums)。
世の中に凄腕のギタリストはたくさんいる。
だが、KellySIMONZは、その中でも抜きん出た天才だとわたしは思う。
世界の名だたるギタリストたちと共演してきたイタリア人キーボーディストMistheria氏は、KellySIMONZを「別格の王者」と評していた。
また、長年Yngwie Malmsteen*と活動してきたアメリカ人ボーカリストMark Boals氏も、Yngwie本人でさえレコード通りに再現するのが難しいほどの楽曲を、Kellyが難なく完璧に弾き切る姿に大きな衝撃を受けていた。
*Yngwie(イングヴェイ)というのは、スウェーデン生まれのアメリカのアーティストで、ギター史を塗り替える偉業を成し遂げた技巧派ギタリストである。
Mistheriaの発言も、Markの発言も、どちらも又聞きではない。
わたしが本人たちから直接聞いた一次情報である。
さて、そんなKellySIMONZとMark Boalsによるジャパンツアーが、10月31日から始まる。
10月31日(土)東京・代官山
11月1日(日)東京・代官山
11月3日(火)大阪・江坂
Yngwie Malmsteenの名盤『Trilogy』40周年記念ツアーだ。
ボーカルはアルバム通り、Mark Boals本人。
ギターはKellySIMONZ。
この組み合わせだけでも、凄いことだ。
そしてベースはKaz氏、ドラムは陽介氏。
KellySIMONZとMark Boalsの双方から厚く信頼される剛腕の二人である。
少年時代に『Trilogy』を聴いて以来、わたしは今日に至るまでこのアルバムを聴き続けてきた。
だから、この40周年記念コンサートを目撃することは、わたしにとって単なるライブ鑑賞ではない。
人生の一部を、もう一度この目で確かめに行くようなものだ。
升砲館の門下生たち、すまない。
わたしは、しばらく仕事をサボる。
Mark Boalsファン。
Kelly SIMONZファン。
Yngwieファン。
ギター愛好家の皆さん。
そして、本物に触れたいと思うすべての人へ。
ぜひ一緒に、『Trilogy』40周年記念ツアーを目撃しませんか?
🎫 チケットはこちらから
https://evp.jp/project/anewera26/

升砲館 ショーンツジイ
プロイングリッシュスピーカー育成ディレクター
文化人類学者




