私は刺青が好きだ

こんにちは、ショーンだ。 

私は刺青愛好家である。18歳のとき初めて腕に刺青を入れて、ところどころに増やしながら、25歳のときには一旦いわゆる5分袖の和彫りが完成した。そこから20年以上放置した後、「このような中途半端な面積の刺青で人生を終えるわけにはいかない」と一念発起し、40代半ばで刺青活動を再開した。今も、彫り活を継続中だ。

 

私の刺青を彫っているのは五打氏(ごうち氏)。京都で針三昧という刺青スタジオを主宰している、日本を代表する巨匠の彫り師である。ごうちは私の14歳からの親しい友達であり、そのような友達に彫ってもらえる私は、本当に幸せ者だと思う。

 

刺青は縄文時代から存在し、江戸時代の粋な町人文化で花開いた。過去には罪人に罰として入れるために入れ墨が利用された時代もある。

 

私は刺青が好きだ。

 

あ、私が刺青を愛好していると言うと、即座に「おでこに肉って入れたらいいねん」と行ってくる人間が一定数いる。キン肉マンのことなんだろうな。18歳から49歳まで、刺青の話になると何回これを聞かされたかわからない。言ってくるのは刺青をしていない人だ。

 

私が自分の額に「肉」なんて彫ると思ったか?

 

冗談のつもりで言ってるのかもしれないが、本気で刺青を愛している私がそんな低俗な発想を面白いと思うと思ったか?

 

気持ち悪いし不愉快だ。

 

言っている人に悪気がないのはわかっているが、私にも悪気はない。

 

私は、そういう発言をする人間とは付き合いたくないのだ。

 

ショーンより



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