最低の人間、升砲館館長シヨーン・ツジイを断罪する!

おはよう、ショーンだ。

 

私は、今、とてもソワソワしている。

 

コロナ禍で直接人と顔を合わさなくなって久しいが、今、なんだか、いてもたってもいられないような気分なのだ。

 

最近、5年ぐらい昔の升砲館の写真や動画を見返してみたのだが、門下生たちもスタッフたちも、なんと、みんな生き生きした表情をしているではないか!

 

 

なんと神々しい顔なんだろう。

 

懐かしい顔ぶれの笑顔を見て、私は胸が締め付けられた。

 

こうもコロナ禍でオンラインの授業が続くと、私はすっかり人恋しくなっている自分がいることにハッキリ気づく。

 

門下生たちの笑顔が私の心に突き刺さる。

 

実は、昔の写真や動画を見て、私は泣けてきたのだ。

 

なんて私は恵まれていたんだろう。

 

なんて素晴らしい門下生たち、スタッフたちに私は囲まれていたのだろう。

 

正直言うと、私は今まで常に焦っていた。

 

とにかく升砲館を世界一の英語道場にしたい、完璧な道場にしたいという思いが強すぎて、私は常に焦燥感に駆られていた。

 

どれほど自分が人に恵まれているのかにも気付けておらず、どこかピリピリしていた。

 

一例を出すと、自分の弱いところを見せてはいけないと、私は常に自分を律していたし、私のことを慕ってくれていたスタッフもそういう私の言動に強く影響を受けていた。

 

「弱みなんか見せるのは弱者の甘え、強者は自らの弱点をさらけだすようなことはしない」

 

このような私の教えを忠実に守り続けて、ハードな仕事の連続にも一切弱音を吐かなかったそのスタッフは、結局消耗しきって退職した。

 

すり切れるまで働き詰めてしまい、キラキラ輝いていた彼の目は、もうそこには無かった。

 

許してくれ。

 

すまなかった。

 

私は、今、やっとわかってきた。

 

私は弱かった。私にはおおらかで強い部分もあったが、色々なところで脆弱だった。

 

身の周りでちょっとでも辻褄が合わないことが起こるとやたら過敏に反応したり、周囲の人々の言動をまあまあキツく取り締まったり。

 

だって、私は升砲館の道場主で、良い学習環境を提供する義務があるんだから。

 

正しい考え方ではあるが、私はあまりにその考え方に執着し過ぎていたように思う。自分では気づいていなかったが、そういう錦旗を掲げていると、自分の弱さを隠すことができた。

 

ちゃんと人に向き合おうとせず、私はいつも巧妙に逃げていた。

 

私は臆病者だった。

 

そのせいで私は、私のことを慕って集まってくれていた大切な人たちですら、生きづらくさせていたように思う。

 

本当にすまなく思う。

 

そのような中、幸いにも、先週、電話で上記の元スタッフと少し話すことができた。

 

彼が故郷で元気にやっていること、独立してビジネスを開始したこと、また、升砲館での経験が今の仕事にも活かされているということを直接聞けて、私は最高に嬉しかった。

 

まず、何よりも彼の声が明るかったことに、私は心底救われた。

 

今、私は自分の弱さや愚かさに気付くことができて、大変嬉しい。

 

今こそ、私は精神の鎧を脱いで、前進したい。

 

あぁ、私の人生で私に関わってくれた全ての人、クライアント、門下生たち、家族、友人、スタッフたち、恩師の先生方、本当にありがとう。

 

いてくれて、ありがとう。

 

みんな、愛してる。

 

ほとんどの日本人の英語学習は停滞しているばかりか、暗闇の中で何年ももがき続けている状態の人もたくさんいる。

 

みんなで世の中を変えて行こう!

 

ショーンより



SHAWN

■過去の門下生や私の教え子は、以下より連絡をくれ給え。
https://shohokan.net/contact-us/

■升砲館に興味を持った方は、入門前にセミナーに来てください。人数限定なので出来る限り早く申し込んでね。
https://shohokan.net/breakthrough-1day-seminar1/
①【東京会場】2021年10月15日(金)7:00pm-
②【京都会場】2021年10月29日(金)7:00pm-

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©2021 Shawn Tsujii

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